ちょっとだけ・・・            
                   大井川大俯瞰 〜豆粒写真〜

「第二橋梁スーパー大俯瞰」の写真と、「スーパー獅子抜里」の写真を載せてみました。どちらも汽車は「豆粒」でございまして・・・。(^^ゞ 「こんな豆粒写真つまらない!」とお叱りを受けてしまうかもしれませんが・・・。ほんとはもう少し解像度を上げたいんですが、重〜〜くなってしまいますので、ほどほどにしておきました。(原版はもっとキッチリしてるんですが・・・)それでは、ご覧下さい。
1.第二橋梁スーパー大俯瞰

 青部〜崎平間の大井川第二橋梁を標高差700メートルの山上から写した写真です。実は「大井川歳時記」の「晩秋・初冬」の一番下に出ている写真は、これと同じ場所から35mm判の300oで写したものです。
 この写真は6×7判の300o(一部トリミングしていますが)で撮ったものです。200o(35mm判100mm相当)で撮ると、画面の上の山の稜線まで入ります。山に残雪があるときはそのほうがおすすめ!(ただし、汽車はさらに豆粒に!)
 この場所へは、千頭駅からまず徒歩またはタクシーで坂京集落まで行き(徒歩約1時間弱)、そこから山道を歩いていきます。この山道は複雑に入り組んでいるため、ここに書いて説明することはできません。また、国土地理院の1/25000の地図もアテになりません。道路の改変や、嵐による倒木等で道が変わっていたりわかりにくくなっていたりします。坂京集落から徒歩1時間。千頭駅からだと通算徒歩2時間半(休憩時間を入れて)です。初めてここに行き着いたときは、場所を探しながらだったため、千頭を朝の7時に出て、撮影地が見つかったのは12時を過ぎた頃、5時間かかりました。銀箱・三脚のフル装備で行ったため、撮影地についたときはフラフラでした・・・。でも,快晴の日のここの景色は、そんな疲れも吹っ飛ばしてくれます!「大井川にもこんなところがあったのか!という雄大な景色ですから。
 ちなみにここの東方約1キロの地点にここよりさらに標高の高い「ハイパー大俯瞰」(別名1000メーター俯瞰)があります。そこからは第二橋梁がもう少しサイドぎみに撮れます。
2.スーパー獅子抜里俯瞰

 家山〜抜里間の撮影地、「獅子抜里」(獅子トンネルと抜里トンネルの間:先日の夜行列車では撮影会やりましたね!)をサイドから俯瞰して撮る場所。ここは大俯瞰というほどの場所ではなく、(標高差もたいしたことない)アクセスもラクです。(その気になればクルマでも近くまで行けるはず) 画面には入ってませんが、家山川橋梁も望めます。これは11月の写真ですが、4月の桜の時期はもっと南側を狙ってみたいですね。

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